アルマゲドン †
山本弘はアルマゲドンの隕石落下シーンに関して次のような問答をしている。
質問者)ニューヨークとパリ(上海にも落ちてます)に隕石が落ちる事で、この映画は物語上どんな重大な損失を被ったのか?
山本弘)「そんな偶然あるわけねえ」ってバカにされましたね(笑)。
実際には、映像として明確に描写されたのがニューヨーク、パリ、上海の3箇所というだけ。
映画の頭のほうで、東海岸を中心に大量の隕石が落ちているという台詞があるしレーダーに大量の影が映ってるシーンがある。また、ヨーロッパに落ちたのは大きな塊が4つと沢山の小さな欠片でそのうちのひとつがパリを直撃しただけ。中盤でラジオかテレビのニュースの音声が流れていて、海に落ちた隕石の影響で津波が発生していると言ってる。
ニューヨークとパリにしか落ちていないといってる時点で、適当にしか見てないと言ってるのと一緒です。