ロウソクを水槽に浮かべ上からコップをかぶせるとコップないの酸素が消費され、ロウソクの火は消えコップの水面は上昇する。
山本弘の主張 †
この手の「誤って流布している科学関係の俗説」というのは、他にもいろいろあるように思います。僕もけっこういろいろ騙されてました。
「水の上に火のついたロウソクを立て、コップを伏せると、火が消えてから水面が上昇してくる。これはロウソクが燃えたことによって発生した二酸化炭素が水に溶けるため」。確か『サスケ』にも出てきましたっけね。本当はロウソクの火で温められたコップの中の空気が、冷えて収縮するため。
O2→CO2
となるから消費された酸素分子と生成された二酸化炭素の分子の数は変わらず気体の体積は減らない。
それに対する反論 †
炭化水素が燃焼すると二酸化炭素と水が生成されるので、水素と結びついて水になった分の酸素の分の体積が減る。
2CH2+3O2 → 2CO2 + 2H2O
こんな山本信者は嫌!! Part5 >>711