| 誤読といい、的はずれな批判といい、どうにも、藤倉氏の文は、斎藤氏への私憤で書かれているようにしか思えないのですが、何か琴線に触れたんでしょうか?|もしかしたら、斎藤貴夫が「最近のアニメ」をオカルトと攻撃していることを私は忘れない。というか、これが個人的には一番腹の立つことであったりする(p.66)ってあるので、これのせいでしょうか。藤倉氏は『ゲゲゲの鬼太郎』や『魔法使いサリー』を例にあげて、これらもオカルトであり昔からオカルトはある。斎藤氏がこれらを知らないはずはない。だから彼は嘘つきだ。という論を展開していますが…なんといいますか、やっぱり私憤にしか思えません。 |